館内施設

  • 施設のご案内
  • 旅館大橋の歴史

施設のご案内

  • ロビー

    ロビー 写真

    ロビーより目の前に広がるパノラマの景色。
    目の前に三徳川が眺められ四季折々の景色をご覧戴けます。また、到着時にはロビーにて、お疲れ休めのお抹茶をお召し上がり下さいませ。

  • 喫茶スペース

    喫茶スペース 写真

    コーヒー・紅茶・お抹茶・ソフトドリンクなどがお召し上がりいただけます。

    営業時間 AM8:00~10:00
    PM15:00~21:00
  • お土産処「七五三」

    お土産処「七五三」 写真

    大橋巌窟の湯入浴剤や地元特産物、三朝温泉売上8万本突破人気急上昇「三朝みすと」温泉化粧水などを販売 するお土産処「七五三」がございます。

    営業時間 AM8:00~10:00
    PM15:00~21:00
  • 宴会場

    宴会場 写真

    昭和9年に、二世 市川匱之助ご一行の宿泊の際「この舞台ならば踊れる」と頼もしいお言葉を頂いた大広間でございます。

  • 客室

    客室 写真

    お客様をお迎えするそのひと部屋ひと部屋には、さらに格別の思い入れを込めております。
    すべてのお部屋より三徳川が望め、天井・床柱にと、各部屋ごとに用いた材質により、南天の間・桜の間といった銘木の名を付けております。

    客室の詳細はこちら

  • 温泉

    温泉 写真

    当館の名物風呂『天然巌窟の湯』は上の湯・中の湯・下の湯と3つの湯船で出来ています。
    元々湯船は川(三徳川)であり、湯が自噴していた岩をそのまま湯船に生かし屋根で囲っているだけです。

    温泉の詳細はこちら

館内図はこちら(PDF)

旅館大橋の歴史

日本建築として最高のものをという一念を貫き、昭和7年、当館は完成致しました。現代では、とうてい手に入れることのできない、近郊各地の銘木を集め、そして、吟味を重ね、歳月に色褪せない伝統の風格を漂わせております。平成9年には国の登録有形文化財に指定されました。国登録有形文化財の指定になった箇所は(本館、離れ、西離れ、大広間、太鼓橋)の5箇所でありそれらをすべて併せるとほぼ全館が文化財というのは全国でも非常に貴重高い建物と言われております。

  • 太鼓橋

    太鼓橋 写真

    「国の登録有形文化財」の1つに指定されている【太鼓橋】。昼と夜とで違う雰囲気を醸し出す、幻想的な橋。

  • 柱

    柱 写真

    南天の間は南天の木、桜の間には桜の木など天井や床柱に銘木の名を各部屋に使用してあります。

  • 天井

    天井 写真

    傘天井は圧巻の今では手に入らない数と太さの南天の木をふんだんに使用しています。

  • 大広間舞台

    大広間舞台 写真

    百帖の畳を敷き詰めた大広間には、歌舞伎の世界を想わせる絢爛な舞台がございます。

  • ガラス

    ガラス 写真

    館内の所々に「波打つガラス」が現存しています。ガラスは手作りで、独特の透明感と歪みが味を感じさせます。

  • 掛け軸

    掛け軸 写真

    先代より受け継がれた著名な方の掛け軸もあります